RubyWorld Conference 2011

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A-2 <IPA 標準化セッション2> Johnson, Jim 「ISO/IEC JTC 1/SC 22/WG 23 Programming Language Vulnerabilities」

当日の様子

日程

5日(月) 13:15-14:05

会場

A会場(3F 国際会議場)

講演者

Johnson, Jim
(米国国防総省)

講演者プロフィール

Jim Johnson氏は、米国国防総省のコンピュータ科学者。テキサス工科大学にてコンピュータ・サイエンスの理学士号を取得。現在は、メリーランド大学ボルティモア校にてコンピュータ・サイエンスの理学修士課程に在籍。プログラミンング言語のユーザーと設計者に対し、国際標準化機構(ISO)とともに指導を行う。プログラミング言語によるコンピュータの脆弱性に重点的に取り組む。

講演テーマ

ISO/IEC JTC 1/SC 22/WG 23 Programming Language Vulnerabilities

講演概要

プログラミング言語の脆弱性(Programming Language Vulnerabilities)に関する国際標準化機構/国際電気標準会議(ISO/IEC)のワーキング・グループが技術レポートを作成し、その中で言語の脆弱性と、アプリケーションの脆弱性を含むコードの記述を助長、あるいは可能にする言語上の特徴を明らかにし、そのような脆弱性を軽減あるいは回避する方法を提案。各言語特有の事例と助言が掲載されている付属資料が、多様な言語について作成されている。Rubyに関する付属資料は、技術レポート第2版の原案に含まれている。

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